レンタルサーバー機能について

オリジナルCGI

思い通りのサイトを構築できます

お客様がご自分で作成されたCGIをご利用いただくことができます。またWebサイトに公開されているCGIなどもご利用いただけます。
推奨使用言語は perl 5、PHP、C、Ruby となります。

オリジナルのCGIを使用される場合、以下の点に注意してください。

  • まずローカル環境にて十分テストしてからご利用ください。
  • オリジナルCGIを使用される場合、セキュリティの確保に十分ご注意ください。
  • CGIは「.cgi」PHPは「.php/.php5」の拡張子で動くようになっています。
  • SSIは、「.shtml」の拡張子で動くようになっています。

オリジナルCGIは、無料のものも多く、選択肢が広いので自分の好みのCGIを設置できます。
また、さまざまな人によって改良されているものもあり、使い勝手の良いものもあります。

リンク オンラインマニュアル「Webサーバー関連(CGI /SSI /PHP /データベース等)について」

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ご利用上の注意

設置したCGIは以下の状態になる可能性があります。

  • 異常なほど多重起動(多重ロード)してしまう。
  • 無限ループ(起動したCGIが止まらなくなる状態)にはいってしまう。

これらはCGIのプログラム上のミスが原因でおこります。
こういった状態に陥った場合、共用サーバーでは同じサーバーエリアにいる人に迷惑をかけてしまうことになります。
これらを防止するためには以下の点に注意してください。

1.不正な多重アクセスを防止

CGIの起動は、CGIを呼び出すことで開始されます。このとき同一IP(同じ回線・同じ端末を利用)でのアクセスをCGIでチェックしているかどうかがポイントです。
しっかり作られたCGIであれば、多重アクセスを防止出来るようIPアドレスをチェックしてから実行する構造になっています。
特にアンケートCGIなどではイタズラやクラッカー(悪意のあるハッカー)に狙われやすいのでこの対応は必須です。

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2.無限ループの防止

起動したCGIが止まらなくなる状態のほとんどは、プログラム上のミスが原因です。
プログラムのミスを発見・修正する作業を十分に行うことでほとんどが解決できます。
ご自身でプログラムされる場合はもちろん、配布無料CGIを設置する場合でも、できるだけご自身でサーバーを用意しテストしてください。

[重要事項:多重起動または無限ループに陥ったCGIについて]
共用サーバーサービスである弊社サービスは、上記の状態となったCGIを放置しておくことは他のお客様にご迷惑になるため以下の対処を行わせていただく場合があります。
  • 緊急処置として該当するCGIの実行数を制限、あるいはサーバーを停止させていただくことがあります。
  • 同様の症状が出ないような対処を行っていただくまでは再稼動の許可を出すことができません。
この点は十分ご理解いただいた上で独自CGIを設置してください。
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