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送信ドメイン認証(SPF)対応

携帯各社も迷惑メール対策の導入へ

送信ドメイン認証とは、送信元情報を詐称して大量に配信されている迷惑メール(なりすましメール)への対策として、NTTdocomo などの携帯キャリアで導入されるものです。
携帯端末では、なりすましメールを「全て拒否する」と設定された場合に、送信ドメイン認証(Sender ID/SPF)技術を利用し、メールの受信可否を判定されるようになります。

わふわふサーバーではお客様のドメインに対して送信ドメイン認証情報(SPFレコード)を設定することが出来ますので、そうした設定を行っている携帯端末へのメール送信が可能となります。

また、送信ドメイン認証情報(SPFレコード)がないドメインからのメール受け取りを拒否したり、迷惑メールとして間違って振り分けられたりするポリシーで運用しているサーバとのやり取りも送信ドメイン認証情報(SPFレコード)を設定することで送信が可能となります。

送信ドメイン認証(SPF)対応

ご利用上の注意
  • わふわふサーバーにてドメイン管理をご契約されている場合のみ利用可能となります。
  • SPFはあくまで送信元のメールアドレスが正規のサーバーから送られたものかを確認するための規格となります。
    メール本文や内容を保証するものではありません。
  • 送信ドメイン認証情報(SPFレコード)の設定はコントロールパネルより、ワンタッチで設定のオン/オフを行うことが出来ます。
  • 送信ドメイン認証情報(SPFレコード)については弊社提供のサーバー範囲を記述した情報で固定となります。
    弊社サービス以外のサーバーの情報の追加は行わせていただいておりません。
    弊社提供の正規のサーバーを経由しないで該当のドメインのメールを出す場合には、正規の送信とはなりません。十分ご注意ください。
  • SPF設定を行うとOP25B対策のためにプロバイダの送信サーバーを経由して送信する場合は正規の送信とはなりませんためメールが弾かれてしまう場合があります。
    メールの送信には弊社提供の正規のサーバーをご利用ください。
  • NTTdocomoの端末にメールを転送している場合、該当の端末で「なりすまし対策」の設定を「全て拒否する」を設定する場合は、この機能でSPF情報の出力を有効にし、転送にワープメールの From: の差し替え転送機能を用いることで転送することが出来ます。

参考サイト

NTTdocomo:iモードメールにおける迷惑メール対策機能の拡充について 外部

  • 別ウィンドウでNTTdocomoのサイトを開きます
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